情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

会社員が個人ホームページで自己開示・情報発信するメリット

信頼してもらいやすいこと。

 

人は初めての物には興味を持つ一方、警戒もします。もし、初めて会う人や初めて聞く会社であれば

  • この人はどんな人か
  • 何をしてきた人か
  • 怪しい人ではないか
  • 信用しても大丈夫そうか

などなど、表面上は好意的でも、内面は多かれ少なかれ警戒モードで接する人がほとんどです。

 

仕事でも人間関係でも、長いお付き合いになるには「お互いの信頼関係」が不可欠。

 

初めてお会いした人や、トレーナーであれば研修に参加される方々から、いかに信頼して頂けるかが、仕事や研修の成果へ直結していきます。

 

4月に転職して人間関係がガラリと変わり、自己紹介からこにゅにケーションがスタートすることがほとんどです。そんな時、初めてお会いする人に「私が何者なのか」を知ってもらうための手段として、ホームページが活躍してくれています。http://www.kawa4ma.asia/

 

もともと、かさこ塾でセルフブランディングを学んだことがきっかけで、独自ドメインを取り、ホームページを公開しました。https://kasako.jp/

 

一人でも多くの人に、私自身や仕事のことを知ってもらいたい。名刺やプロフィールシートだけでなく、ホームページもあったほうがいいと思い、速攻で無料テンプレートをダウンロードしてきてアップしました。

 

先日も、初めて名刺交換した人が、私のホームページを見て興味を持って下さり、後日再会したときに一気に距離が縮まりました。

 

会社にホームページや会社案内があるように、社員にもホームページや自分案内があっていいと思います。

 

なぜなら、自分のことを積極的に発信することで、相手が私を信頼できるかどうかの主導権を渡すことができる。おのずと信頼関係は築きやすくなり、自分や会社の商品・サービスに興味を持ってもらえる人と出会える確率が上がっていくと思うのです。

 

片っ端から名刺を配りまくり、誰でも構わずお客様になってもらおうとするのと。あなたや・あなたの会社・あなたが扱う商品サービスに興味を持った人と、ホンネで今後のことを話し合う。どちらが相思相愛になれそうでしょうか。

 

ホームページは、SNSのように即効性のあるコミュニケーションは取れませんが、地道にコツコツ発信しつづけた情報は、ネットで検索され続け、相手から信頼してもらいやすいネットツールの一つです。

 

転職で人間関係が変化した今、あらためてホームページのありがたみを実感しています。自己紹介が苦手な人や、仕事柄はじめて会う人が多い人にもおすすめです。