情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

悪い魔法使いの得意技「心配という名の否定」

相手から瞬時にやる気を引き出す

いい魔法使いもいれば

相手から瞬時にやる気を奪い去る

悪い魔法使いもいる。

  

相手の状況や心境はお構いなし。

「まだ危ないから」

「どうせ失敗するから」

「私にはわかるから」

 

たちが悪いのは

相手のために良かれと思って言っている。

自分が満足したいから

自分がマウントを取りたいから。

自分の正論を相手に押し込む。

 

決してあなたのことを

本気で考えての発言ではない。

もしあなたのためを思った発言なら

応援とともにアドバイスが出てくるだろうから。

 

悪い魔法使いの言葉に右往左往することはないよ。

だって、悪い魔法使いは自分のことしか考えていない。

 

自分で決めたこと大切にして

勇気を持って自分に刻み込めばいい。

 

逆に言えば、悪い魔法使いの言葉程度で

決意が揺らぐのであれば

その程度の熱意だということだ。