情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

信頼も不信感も小さな積み重ねでできている

先日、いつも待ち合わせに遅れてくる人から

メールが届きました。

同じ内容で5通です。

 

直後の印象は

「管理が甘くて(アカウントが)乗っ取られたかな?」

と、いう不信感でした。

結果的には乗っ取りではなく送信エラーが続いたため

再送を繰り返していたようでした。

 

もし、日頃からお世話になっていたり

信頼している人だったら

「どうしたんだろう。何か手伝えないかな?」

と、いう心境だったと思います。

 

 

信頼や不信感は1度の大きな結果より

日常の小さな積み重ねの結果だと思います。

 

例えば仕事なら

  • 雰囲気のよい挨拶
  • 報連相・質問のタイミングや内容
  • 提出期限を守る
  • 心のこもったお礼や謝罪、、など

こうした小さな積み重ねが信頼を築きます。

 

野球の試合でも

逆転サヨナラホームランを打った人には

次のチャンスが回ってきやすくなりますが

胡坐(あぐら)をかいて日頃の練習をサボっていては

信頼も期待も得られません。

 

不信感というのは

致命的な大きなミスをしたというよりも

こうした習慣を疎かにしていることで

不信感が積っていくものだと思うのです。