情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

時間を使うということは、命を削ること

人間、誰でも平等なことは

① 生まれて死んでいくこと。

② 1日24時間あること。

 

人の命は有限。

あと何年生きられるかなんて

誰にもわかりません。

 

長生きしようと健康に気をつけても

突然病気になるかもしれない。

 

とはいえ先のことを何も考えず

行き当たりばったりでも

世の中を生き抜くことは難しい。

 

ひとつしかない限りある命は

まるでロウソクが燃えて少しずつ少しずつ

短くなっていくようなもの。

 

お金をもらえるからやっていることは

お金がもらえなくなればやらなくなる。

お金をもらわなくてもやれることは

本当に好きなこと、本当にやりたいこと。

 

一生に一度の人生を

命を削って何を守るのか。

命を削って何をするのか。

命を削って何がしたいのか。

命を削って何を目指すのか。

 

あ、

もし家庭や子どもを背負っているのなら

大人として親としての責任も果たすことは、言うまでもなく。