情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

「充実した人生ってどんな人生ですか?」という高校生の質問

「もし明日死んでも後悔しない?」

 Yes(後悔なし)No(後悔あり)

 

もしYesなら充実した人生と言えるのではないでしょうか。もしNoでも充実していない、というより「まだやりたいこと・やり残したことがある」と考えてみたらどうだろう。

 

どちらが良い・悪いという話ではありません。人生が充実しようが充実していまいが個人の生き方の話です。

 

例えば、収入が低くても趣味に打ち込める時間があれば「充実」という人もいるように、同じ状況でも価値観によって充実している解釈は違ってきます。

 

私もまだまだ充実してません(笑)

仕事も、子育ても、趣味も、やり残したこと・やりたいこと・やってみたいことがたくさん残っています。

 

子育て世代なので、時間やお金の使い道は子供のことを常に考えて決めるようにしています。しかし「もし明日死んでも後悔しない?」と聞かれたら「○○も△△もやってみたい」と湧き上がってきます。

 

やりたいことを始める。

やりたいことを続ける。

やりたいことをやりきる。

 

一生に一度の人生だから「どうせできないから諦める」より「どうすれば始められるか」を考えた方が充実した人生へ向かいだす。と、私は信じています。

 

もちろん簡単ではなく、独身ならすぐ始められることでも家庭や子供がいるとそうはいきません。

 

独りよがりで周囲に迷惑をかけっぱなしにしたり、大切な人を不幸にさせてしまっては、単なる自己満足のワガママです。協力者も得られずやがて孤立するでしょう。

 

そうならないようにするには

  • 始める理由・熱意・展望などをプレゼンする
  • 関係者とのギブアンドテイクを調整する
  • 周囲から応援してもらえる環境を作る、、、など

こうしたことを行動に移せるかどうかが本気度のバロメーター。

 

もし「面倒だからやめておく」程度なら、それは大してやりたいことでもないということです。