情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

デジタル化が進むほどアナログ・紙・手書きの良さが際立つもの

稲毛忘年部でのこぼれ話。

 

千葉・地図ラーの会・副会長ゆっきーさんの、イラストレポート集(冊子)を見る機会がありました。

 

もし名刺にURLやQRコードが書いてあったとしても、余ほど興味・関心がなければ見ることはありません。ここにネットと紙の大きな違いがあります。

 

ネットは見に行く。

紙は目の前に届く。

 

今はネットで情報を得るのが当たり前の時代ですから、理由がなければ時間を使って見に行くことはありません。

 

一方、手渡しの紙はこの「見に行く」部分がカットされます。

 

もし初対面の人に作品集のホームページやブログのURLを伝えてもアクセスがなければ0ですが、対面で冊子を直接手渡せれば、10のうち2~3くらいは届くかもしれない。

 

何より手書き文字からは、その人の体温や感情が伝わってくる。

 

ペラペラめくっていると偶然興味のあるページを見つけるかもしれませんし、紙が人から人へと渡って仕事に繋がることもあります。http://blog.kawa4ma.asia/entry/2017/11/04/000000

 

デジタルもアナログも伝える手段ですので正解はありませんが

 

手書き文字

絵やイラスト

冊子

 

デジタルが進むほどこうしたアナログの方が相手に届くことがあると思うのです。

 

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