情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

自己紹介がニガテ・第一印象が薄いと悩む人には「例え話」がオススメ

人の記憶は忘れやすいもので。

  • 今朝(朝食)何を食べましたか?
  • 一昨日の午前はどのような仕事をしてました?
  • 最近で名刺交換した人の会社名とお名前は?

 

そもそも人は忘れる生き物。新しい情報もどんどん入ってきますので、古い情報はどんどん押し流されていきます。

 

営業や採用などで様々な方とお会いしますが、相手も同じことなので初対面で覚えてもらえるか・思い出してもらえるかは至難の業です。

 

テレビCMのように何度も繰り返し刷り込むか、強烈なインパクトがあれば別ですが、相手にメリット無く何度も接触すればしつこくなり、初対面相手に奇抜な見た目はリスクが大きくなります。

 

そこでオススメなのが例え話(置き換え)です。

「○○に似ていると、よく言われます」

「当社を○○に例えると△△のような会社です」

 

例えば名刺交換

初めまして、株式会社ルート14・採用担当の川島です。よろしくお願いします。

 

これをアレンジすると

初めまして、○○さんトイストーリーはご存知ですか?ウッディー似とよく言われる採用担当の川島です。よろしくお願いします。

 

ポイントは相手との出逢いを心から喜び、承認を入れること。

  • お会いできて嬉しいです
  • ○○さん(相手のお名前)

これが無いと一人よがりで売りが強い印象が残るため逆効果に。承認が入ると相手は心を開き、受け入れてもらえやすくなります。そこに言葉に加えてイメージ(映像)をお届けする。

 

こうした相手の未体験ゾーンが希少価値となり印象に残るのです。もちろん世代や相手によって多少アレンジは必要ですが、いくつかパターンを持っておくと、自己紹介がより面白くなるのでオススメ。

 

人生はコミュニケーション。

 

出逢った人との人間関係がよりよものになれば、仕事も人生もより楽しいものになっていくと思うのです。

 

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