情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

自分らしく生きるとは、例え遠回りでも「自分の王道を進むこと」だと思う話

もし手元に花の種があって、これから種を蒔こうとしたときに「今年はダメ。1年延期しましょう」と言われたら?

 

早く蒔けば早く実るし、そもそも蒔かなければ実りようがありません。

 

「あの人も頑張っているから」

「この人も前に進んでいるから」

「だから私も早く***」と、すぐ動いて・すぐに実をつけたくなります。

 

しかし、やむ得ない事情で前に進みたかったのに、留まらなければならないときは人生の中で起こるものですが、そんな時は、焦って・正当化して・無茶をしかねません。

 

物事やってみなければわかりませんが無謀運転は危険です。もし独身ですべて自己責任で済むのならいいかもしれませんが、子育て世帯となれば優先順位が変わってきます。

 

その優先順位の根拠になるのは「ミッション=理念」

 

ミッションは行動や考え方の軸になるもの。もちろん人によってさまざまです。

 

何を大切にするか。そのために何をして・何をやらないのか。ミッションは人から与えられるものではなく、自分の腑に落ちているか。誰かの受け売りではなく自分が本当に納得しているかで、馬力が全く変わってきます。

 

今はSNSで他人の出来事が瞬時に手のひらでわかります。ましてやSNSに流れている情報は人に見せられる情報ですから見栄えもいいものばかり。「○○さんはスゴイ、だから私も頑張ろう」といったマインドアップも大切です。しかし、、、

 

自分の人生は。自分のものだから。

誰かと比較しながら生きるより、自分の大切にしたいものを大切にしたいと思います。

  

信じているものを信じきる、大切なものを守りぬく。

 

こうした自分のミッションを基準に判断することは王道。

信じた王道を、他の誰と比較するのではなく自分の足で歩いていく。

 

もし自分の信じた王道を生きていれば、他の人は気にならなくなるでしょうし、いつ死んだとしても、、きっと後悔はないと思う。

 

ダラダラほほーんと先送りにするわけじゃないのなら、期を待つのも大切だと思います。

 

いいじゃない。少し遠回りになったとしても。

いいじゃない。少し結果を出すのが先になっても。

 

硬い土に種を蒔いても実りづらいものですが、水分・養分をたっぷり含んだ土であればきっと実りやすい。

 

大切なものを大切にするとは、自分という土壌を耕すことなのかもしれません。