情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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アポイントは「取りにいく」より「選んでもらう」ほうがいい理由

面識のない方とアポ調整する際の話です。

 

例えばこんなケース

個人的に、前後の都合を考えると今週水曜日・午前中にアポが取れるとベスト。今週を逃すと来週以降になる。先方と面識はなく電話は初めてで、予備知識はホームページくらい。

 

こんなときにやってしまいがちなのは「6日の午前中はいかがですか?」と、相手に一択の打診をすること。

 

自分は都合がいいかもしれませんが、相手からすると選択肢がない状態となり、断られやすくなります

 

よほど商品・サービスに魅力的だったり紹介が強い場合なら、相手も譲歩する可能性はあります。しかしまだフラットの状態なら、選択肢を用意して相手に選んでもらったほうがお互いストレスなくアポが取れやすくなります。

 

そして、相手に選んでもらうとアポがずれにくい

 

これはアポの打診を受けた側の立場になるとわかるのですが、相手から提示された日程に合わせる、自分で選んだ日程とでは、心理的に重要度が一段上がるのです。

 

もちろん人対人のことなので万能ではありませんが、相手の都合に合わせた日程調整のほうが、アポの質が上がります。

 

せっかく取ったアポのリスケやキャンセルが多い場合は、ご参考にしてみていただければと。