情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

30点でもいいからブログを更新する意味とは

その記事の価値は

自分ではなく相手で決まるものだからです。

 

ブログを更新する目的にもよりますが

もしセルフブランディングを含むのならば

自称100点の記事を月1回書くなら

自称30点でもいいので頻繁に書いたほうがいい。

 

プロのライターやブロガーでもないので

そもそも書く力は未熟です。

その分書き手が見聞きした視界や経験を

他者目線で書いて頂いたほうが読み応えがあります。

何より書く数をこなすと文章は上達していき

30点が、50点、70点と上がっていきます。

 

人間関係でも

相手全員から好かれることはありませんし

相手全員から嫌われることがないように

 

ブログでも

同じ記事を書いてSNSでシェアして

友達Aさんにはすごく役に立つ記事でも

友達Bさんには興味がない。ということは当然です。

 

これが当たり前なのに

誰からも好かれる・嫌われない100点記事を

書こうと意識しすぎると

更新頻度が落ちてしまったり

記事の批判や否定などを恐れすぎて

あたりさわりのない内容になってしまう。

 

すると読み手には刺さらない。

書き手がブログの可能性を狭めてしまうんです。

 

ブログを書き始めた頃の私がそうでした。

するとブログがつまらなくなり

ブログを更新するのが辛くなっていきました。

 

でも、相手は点数を期待していないのに

高得点の記事を書ける力も経験も無いのに

一人よがりで上手くやろうと背伸びしていたんです。

まさに「自意識過剰」です。

 

フェイスブックでは気軽に投稿できても

ブログになると少し書きづらい、という方はいますが

自分の経験したことや、日常で感じたことを

自分の言葉で書いていけばいいん。

もっと力を抜いていい。

 

むしろキレイでカッコイイ文章よりも

あなたの温度が人柄が伝わってくるような

ブログが定期的に更新されていれば

まるで雑誌の発行を楽しみにする読者がいるように

ブログの読者が少しずつ育っていきます。

 

まるで草花を育てるように

少しずつ少しずつ。

 

そんなブログの楽しみ方もあると思うのです。