情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

自意識過剰で照れてばかりいるから経験も変化もうまれない

2年前のある高校での写真。

面接指導の休憩時間、学生に撮ってもらいました。

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文化祭の準備をしていた時期だったこともあり、教室にオモシログッズがごろごろ転がって気になったので

「クッパ!!懐かしいなあ。コレちょっと借りてもいい?!」

「おぉぉぉー♪♪ なんだか強くなった気分!! あ、写真撮ってもらえるかな?よかったら一緒にどう??え?やめとく?」

 

見ていた学生はゲラゲラ笑ってましたが!

 

この前後で授業の雰囲気がガラリと変わり、学生から質問もドンドン出てきて有意義な時間になったのをよく覚えています。狙ったわけではありませんが、大人が本音&本気で関わることで学生は心が開く経験が得られ、以降の講演のスタンスに大きな影響がありました。

 

ポンコツ時代の私は

  • 「こんなこと言ったら学生にバカにされるんじゃないか」とか
  • 「歳がひと回り以上離れた学生に、自分をさらけ出すなんて恥ずかしい」とか

他人の目が気になって、一人でウジウジ考えて、失敗を恐れて、照れて、その場から動こうとしない人間でした。

 

でも、そんなことを気にしているのは自分だけだったんです。自意識過剰もいいところ。

 

照れや恥ずかしさには尺度があるので、人によって感じる大小は違います。しかし、照れてばかりいると「場数」が減るので経験値が増えることはない。ドラクエで戦闘せず逃げてばかりいるようなものです。

無論、戦略的に逃げがた方がいいときもありますし、明らかに自己満足な行動で周りに迷惑をかけたり、相手の人格を否定するような言動は論外です 

 

照れて・恥ずかしがって・動かないでいると

アッというまに時間が過ぎて歳をとってしまう。

 

小さなことでもいいからやってみようよ

小さな経験と小さな変化が起こる。

小さな変化が積み重なれば

大きな変化へのうねりになるから。

 

自信なんてなくていい。

やったことがないものに自信を持つのはナンセンス。

 

一歩目を踏み出す勇気があれば

自信は後からついてくるから。