情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

読む気が一瞬で失せてしまうブログとは

広告が出てくるブログ。

特に本文の記事の途中に割り込んでくる系。

 

「いいブログ(記事)だなぁー」

と、思いながら読んでいるところに広告(アフェリエイト)が割り込んでくると、一瞬記事から気持ちが外れてしまい途中で離脱したり、読み終わっても響かなくなります。

 

ホント不思議ですが、その「一瞬」があるか無いかで読了感(読み終わった時の気持ち)がまったく違うんです。

 

特にスマホで読んでいると、スクロールしにいく絶妙のタイミングで広告が出てきたりするので、間違って押すと一気に萎えます。

 

会社案内に他社の広告はまず載せませんよね。

 

でもブログになると小遣い稼ぎのためなのか、ブログサイトの制約かわかりませんが、仕事用と思われるブログに広告がバンバン貼ってある。

 

そのブログが仕事に繋げることが目的なら、広告は外したほうが絶対いいです。

 

  • 広告を避けてリピーターにならなかったり
  • 偶然見つけた記事でも途中で離脱してしまったり

広告があなたの記事の邪魔をして、読者を遠ざけてしまっているとしたら勿体ない!

 

なぜなら

  • ブログを定期的に読んでくれる人から、仕事の相談があるかもしれない。
  • 偶然ブログを見つけて記事を読み切った人が、記事をシェアしてくれるかもしれない。
  • 誰も読んでいないだろうと思って書いた記事でも、予想しない人に読まれてお問合せに繋がるかもしれない。

本文を読んでほしいと思ってブログを書いているなら、広告は外したほうがいいですよ。

 

こうした「まさか」が起こるのがブログだから。