情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ロボットにその仕事を奪われたくなければ、会社員も個人商店の意識を

仕入がないと売上がなく、売上がなければ利益も次の仕入もありません。

 

これは会社に限らず会社員でも同じこと。

 

例えば、あなたに頼まれる仕事が仕入れで、あなたから依頼者に仕事の結果を戻すのが売上げ。結果がよければリピートに繋がったり、責任や裁量のある仕事となって次の仕入れになります。

 

よく「チッ!なんで俺には雑用しか回ってこないんだ」などという人がいますが、大抵本人に原因があります。

 

雑用だからと言って仕入れに文句を言ったり、工夫や付加価値を乗せることなく売上げていたら、面白い仕事(より良い仕入れ)はいつまで経っても回ってこないのです。

 

つまり選ばれなくなる。

そして選ばれなくなると二極化します。

選ばれる人は選ばれ続け

選ばれない人はやがて淘汰される。

 

これからはロボットができることがどんどん増えていき、文句を言わず24時間働き続けるロボットが人件費に置き換わる時代がやってきます。

 

仕事を頼む方からすれば、ブツブツ文句を言いながら働く人間に頼むくらいなら、ロボットに任せたほうが遥かにマシ。となる。

 

「今の仕事、今月中にロボットに引き継いでおいて下さい」なーんて指示が飛んでくる時代がくるかもしれない。

 

顧客目線がない自分本位の企業がアッという間に圏外にはじき出されてしまうように、会社も個人もいかに選ばれるか。そのために顧客や相手のために何ができるかが生命線になると思います。

 

だから会社員も個人商店のような意識を持ったほうがいい。

いかにいい仕事を仕入れ

いかに付加価値をつけて売上げるか。

 

会社員もこうした個人商店のような感覚で仕事をしていけば、少しずつ社内での存在感が高まっていき「**の仕事なら◎◎さん(あなた)」というように選ばれ続ける人になっていきます。

 

そして、選ばれた人にやってくる仕事とは「あなただからお願いしたい」「あなたの力を是非借りたい」というように、やりがいのある仕事だから。

 

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