情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

会いたい人に会いに行くのは自己投資

ある知人がSNSで

「会いたいに人に会って勇気が出た」

という発信にすごく共感した話。

 

会いたい人と会うには2種類ある。

① 相手が近くに来るのを待って会う

② 自分から会いに行く

かさこさんもブログに書いていましたが、ホント同感。

 

 

①②どちらがいい・悪いという話ではありませんが

経験上②の方が確実に早く実現します。

 

私は以前①派でした。

でも相手が近くに来た時に限って

予定が合わなかったり、私が千葉不在で会えず終い。

で「タイミングが合わなかったから仕方ない」

と諦めていました。

 

自分から会いに行けば会えるかもしれないのに!

でも時間やお金を使ってまでは、、、

と動かなかった。

今思うと自己投資の意識が低かったと思います。

 

そう。

自分から会いに行くのは自己投資なんです。

 

もし相手が遠くても予定が厳しくても、

多少なりとも時間やお金を使って

予定を相手に合わせて会いに行けば、

その出会いを今後に役立てようと

情報をキャッチするアンテナが敏感になる。

 

だから仕入れが沢山ある。

仕入れたことを今後の仕事に役立てたり

「もっと頑張ろう」と勇気をもらえるんです。

 

研修でもそう。

もし遠方から身銭を切って研修に来る人と

会社の指示と経費で仕方なく来ている人では

研修中の態度も、研修後の成果も全然違う。

当然前者の方が前向きに取り組んで

その後も成果をバンバン獲っていく。

 

何より相手が来るのを待つよりも

自分から会いに行った方が人生おもしろくなる.

 

私も毎年「会いたい人リスト」を作って

忘れないように時々見返しています。

そのきっかけを頂いたのはニッポン手仕事図鑑の編集長・大牧さんのブログ。

 

今年お会いしたい人の一人が、佐賀の北村朱里さんでした。

 

今年7月福岡でかさこ塾のイベントがあり

ダメ元でご連絡したところアポが成立。

以前からブログは拝見していましたが

仕事、生活、将来のことなど直接お話が聞けて

心の底から充電できた。

 

あの時初めてお会いした時の気持ちや

カフェでのお話は鮮明に覚えています。

 

近況のアバウトはネットで知っていました。

でもネットや写真で見るのと

直接お会いして五感で感じるのは

後に残る感度が全然違うんです。

 

技術の進歩でネットやバーチャルで

簡単に繋がれてしまう時代だからこそ

これからも会いたいと思う人と直接お会いしたい。

 

そして私も「会いたい」と連絡をくださった方とは

できる限り実現できるように最善を尽くしたいと思います。

 

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