情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

仕事がデキル人は初動が早い

例えばメール。

いつも返信が早いAさんと

いつも返信が遅いBさん。

 

例えばちょっとした雑用。

いつもすぐ済ませるAさんと

いつもマイペースのBさん。

 

例えば仕事で相談。

いつもすぐ調べて回答するAさんと

いつも期限が過ぎるBさん。

 

もちろんいくら仕事が早くても

質が低ければ本末転倒だが大抵の場合

仕事が早い人は質も高い。

 

一方、相手の都合・状況・心境などを考えず

自分の都合が最優先な人は、仕事も遅く質も低い。

 

日々、様々な人と仕事のやり取りをしていますが

企業・フリーランス・学校関係・生徒など

この傾向はだいたい当てはまります。

 

このご時世みんな忙しい。

現在進行中の仕事が複数なのもザラだし

重要な仕事も山積みだと思います。

 

でもお互いそのような状況だから

時間や優先順位をやりくりして

仕事を早く相手に戻せば差別化になる。

 

もし同じ商品やサービスを扱っていても

仕事が早ければ価格以上の付加価値がつく。

 

頼んだ方からすれば

もし仕事が早く戻ってくれば

次の仕事に早く取り掛かれる。

もし仕事が間違っていたり

依頼者と方向性がずれていれば

早く軌道修正ができるから。

  

早さが全てではありませんが

こうした付加価値にこだわる人や企業は

選ばれつづけていくと思うのです。