情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

わかりづらい「あだ名」は意味が無い~その肩書きは何のため?

肩書きって「あだ名」のようなものだと思う。

 

でも(※SNSで繋がってるいない関係なく)ブログやホームページを見ていると、パッと見てよくわからない肩書きがほーんとに多い。

 

その人の仕事や特徴を「わかりやすい・言いやすい・覚えやすい」あだ名で置き換えるから、後で思い出してもらえたり、紹介が出たり、仕事に繋がっていくものなのに。

 

もし名刺にあだ名が書いてあっても、何の専門家なのかイメージできないあだ名はハッキリ言って意味がない。もし名刺交換して

 

「この肩書き、どういう意味なんですか?」

 

って質問されることが多いとしたら相当ヤバイ。だって人ってわからないものには興味を示さないから。 

 

これってプレゼンでも同じことで、スライド1枚1枚にあるメッセージが出だし(一目)で伝わらなければ、その後どんなにいい話をしても、聞き手にはほとんど残らないんです。

  

わからなければ伝わらないし

伝わらなければ残らないし

残らなければ思い出せない

 

発信側のこだわりはあっていいと思いますが、それが自分目線で前面に出過ぎると、相手(読み手や見込客)にとっては、わかり辛いものになってしまう。

 

世の中情報があふれて競合だらけ。

 

だからこそ、わかりやすい情報・読み手に伝わりやすい発信を心掛けたいと思うのです。