情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

「のに」は愚痴の始まり。正解はいつも自分の中に

一生懸命やったのに

時間とお金を投資したのに

あんなに尽くしたのに

 

「のに」がつくと愚痴が始まる

 

人間関係で悩んだり

仕事がうまくいかなかったり

環境・状況が厳しいものだったり

 

どうしてこんなに辛い思いを、、

どうしていつもトラブルばかり、、

どうして私ばかり、、

 

辛い

苦しい

切ない

 

どうやって乗り切ろうか

どうやって気持ちを整理しようか

「これをすれば乗り切れる」

「こうやれば気持ちが上向く」って

簡単に見つからないし

人や状況によってみんな違うと思う。

 

ネットで情報を探したり

食事やお酒で紛らわせたり

誰かに相談してみたり

 

でもさ

正解はないんだよ、きっと

人はみんな違うから

私とあなたは違うし

去年のあなたと今あなたも違うから

 

もしかしたら

無理に乗り越えようとしないで

じっと立ち止まっていた方が

正解かもしれない

 

でも

早く浮上したいし

苦しい状況から抜け出したいから

正解が見つからないもどかしさが

続いていくんだろうな。

 

もし一つ対処するなら

「のに」を「そして」に変えてみたい。

 

一生懸命やった、そして***

時間とお金を投資した、そして***

あんなに尽くした、そして***

 

「そして」がつくと愚痴は出てこない。

 

過去は過去で受け止めて、前を向く。

そんな魔法の言葉。

 

そしてに続いていく言葉は

その時、自分の中にあるものだと私は思います。