情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

子供(高校生)とのコミュニケーションに悩んだことがありますか?

講演で保護者の方にこの質問をするとほぼ全員の方が「Yes」と答えます。これは学生にも同じ傾向があり、中学生以上であればほぼ全員が「Yes」です。

 

そんな時にはまず①親がまずこだわり・価値観を手放して、②子供の話に興味を持って聴くことがおススメです。

 

なぜコミュニケーションに悩む人が多いのか、それは

学校や大人から教わらないから

 

私たちが子供の頃。学校で方程式は教わっても人間関係の原則を教わることはありませんでした。塾で受験テクニックは教わってもコミュニケーションの法則を学ぶ機会がないまま大人になるケースがほとんどだからです。

 

にもかかわらず子供の価値観は多様化し、親御さんも毎日仕事で忙しくじっくり腰を据えて子供とコミュニケーションを取る機会が少なくなっています。

  • 「何度言っても、何を言っても子供が動かない」
  • 「子供から話したがらず何を考えているかわからない」

こうした悩みをお持ちの保護者の方に、子供と円満にコミュニケーションを取る方法についてお伝えする機会が増えています。

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ここでの円満とは「子供の要望を何でも聞く」とか「波風立てないようにする」といったものでなく「親子がお互い理解し合い、お互いがより納得できる結果を目指す」というイメージ。

 

仮に子供が満足しても親がガマンし続けたり、親の意見ばかり通して子供が不満を募らせ続ければ、不満はやがて爆発します。

 

半分大人・半分子供のような時期に進路選択はやってきます。こうした多感な高校生との会話は難しいものですが、だからといって腫れ物に触るように本音の会話を避け続けていると、子供が抱える問題や不安を先送りにしてしまうケースがあるのです。

 

親子も立派な人間関係。

そして人間関係には誰にでも当てはまる法則があります。

 

もしこうした法則を知り、子供と「お互いより分かり合えたり・お互いより納得する進路選択ができたら」ご家庭にはどんなメリットがあるでしょうか。もし親子の信頼関係が深まる家庭が増えていったら、、、世の中もっと良くなると思うのです。

 

私はその手助けがしたい。

 

なぜなら、私もコミュニケーションで苦しんだから。そして、困っている人が多いということは世の中で必要とされていることだから。