情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

売る方も買う方も対等でありたい

テレアポで

「明日の午後空いてますか?」

「一度ご挨拶だけでもお願いします」

 

あのさー

まだ一度もお会いしてないのに

あなたと信頼関係は何もないのに

自分(自社)の都合をゴリゴリ押し込んでも

相手は動かないよ。

 

営業がダメっていう話ではなくて

むしろ専門家に相談に乗ってほしいと思っている。

 

でも会話の中で

自分の都合を押し込まれたり

自社の売上やノルマの匂いがすると

「結局、売りたいだけなんでしょ」と

引いてしまうんです。

 

売れなければ利益も出ないから

企業も社員も存続できない。

だから売り上げが要る。

 

ごもっとも。

しかし売上には相手がいる。

相手がいなければ商談のしようもないわけで。

 

だから相手の都合を優先する気持ちだったり

相手の困っていることを踏まえて

相手が求めた時に商品やサービスを紹介するような

余裕と配慮が欲しいところ。

 

買う方にしても

売る人がいなければ買えないわけだから

売る方も買う方もどっちが偉い・有利ではなく

お互い対等だと思う。

 

だからお互いの都合と事情に配慮した

取引ができる人や企業であれば

長いお付き合いができると思うのです。