情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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プラスが突き抜ければマイナスを補える~陸上400mリレー銅メダルでの雑感

ロンドンで行われた陸上の世界選手権。

男子400mリレーで日本が銅メダルを獲得しました。

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メダル候補だったジャマイカは、アンカーのボルトが失速して棄権。『もしボルトが失速しなければ日本のメダルは、、、』という見方もありますが、勝負事ですから結果がすべて。リオ五輪の銀メダルに続いての表彰台、感動しました! 

 

陸上競技、特に短距離競技において日本人は海外選手と比べてスピード・パワー共に不利と言われます。しかしチームワークと綿密な計算・技術を結集して結果を出す、日本人らしい勝負だったと感じました。

 

日本のバトンパス技術は世界一と言われています。海外選手と比べて選手一人ひとりのタイムは劣っていても、バトンパスでの失速を最小限にすることでトップスピードのまま4人走り抜けるから、トータルのタイムで海外勢を挽回できる。

 

これって仕事でも同じこと。

 

例えば会社員なら、何でもいいので社内No.1を目指してみる。

  • 挨拶やマナーのことならAさん
  • 早くて正確な仕事ならBさん
  • 交渉事ならCさん
  • デザインや創作ならDさん

 

このように何かしらのキーワードで最初に選ばれる人にもしなれたとしたら、際立つプラスがあなたのマイナスを補ってくれる。その長所が仕事で誰かに役立つものなら、磨けば磨くほど必要とされ続ける。

 

よく「必要とされるって、見方によってはいいように使われてしまうのでは?」という方がいるが、必ずしもそうではない。

 

必要とされる状態は、主導権が獲りやすい。

 

都合のいい時間、都合のいい場所、都合のいい状態で仕事に関われたり、人と出会うことができるようになるんです。

 

だから、人に役立つ・誰かに必要とされる長所を磨いていくことは、相手にとってもあなたにとってもハッピーな状態に近づいていくから、長所はどんどん磨くといいです。

 

もし自分の長所がわからない学生のアナタ。お問合わせ頂ければ、あなたの埋もれている・眠っている長所を一緒に発掘しちゃいますよ。