情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

期待を外された時の対処法

楽しみにしていた予定やイベントが、相手や主催者の都合で急にキャンセルになったらガッカリしますよね。

 

「まじかー!楽しみにしていたのにー」とか

「次はいつ開催されるんだろうなぁー」とか

 

期待が大きければ大きいほどショックは大きいものです。

 

もし同じ人から何度もキャンセルされ続けたら、、、「もう信用できない。最初から期待しないほうがいい」と、自尊心を守る方向へと心が動いてしまいがちになってしまうことも。

 

急なキャンセルで期待が外れてしまった時に、私が行っている対処法3+αをご紹介。

 

1.別のことをする

体を動かす、好きな本を読む、何か作る、、、

何でもいいのでショックな気持ちを一時でも忘れられる・夢中になれるようなことに時間を使うようにしています。

キャンセルがあったおかげで別のことに時間が使えるようになった。だから、やりたいと思っていたこと・なかなか時間が取れなくて後回しになっているものなどに時間を使ってみると、出来たプラスがマイナスを和らげてくれます。

 

2.聞いてもらう

できれば聞き役に回ってくれる人に、話を聞いてもらう。

梯子(はしご)を外された瞬間はどうしても感情的になってしまいがちですが、誰かに言葉にして伝えることで、本当は何に期待していたのか、それほどがっかりするものなのか、相手の事情にも気持ちや配慮を向けるきっかっけにもなり、冷静になります。

 

3.書き出す

冷静に話を聞いてくれる人がいない、聞き役はいるけど会って話せる機会が難しいのなら、日記という手も。

ノートや非公開のブログなど何処に書くかは何でもいいし、一人で好きな時にできます。静かな場所で日記に一言ひとこと気持ちを書きだしていくと、少しずつ気持ちが浄化されていきます。

 

+α:相手を信用するかを決める

信じるかどうかを決められるのは、自分自身。

キャンセルした相手や主催者をこれからも信用する・信用したいと思えば「信じる」と決めればいいし、信用できなければ「信用しない」と決める。

キャンセルの理由は建前で本当は別の理由があったのかも、、、とか変に勘ぐるからモヤモヤが消えずに、いつまでもコンディションが歪んだままになりがち。

 

いつまでもプンスカしていては仕事や他の人間関係にも影響をきたし、行動がパワーの無いものになってしまう。だから一旦、気持ちを区切る。

 

すると、前に進む力が出てきます。