情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

メールであなたの希少価値を上げる方法

ある人に仕事のご相談でメールをした。

その方とは、対面で一度ご挨拶した程度だったが

その後ネットの発信を拝見していて何となく

誠実で信頼できそうな方という印象だったが 

メールをやり取りして確信に変わった。

 

返信がとにかく早くて的確なのだ。

面談の日程もスムーズに決まり

「この人ならきっと大丈夫だ」と思い

安心してお会いできそうだと感じた。

 

 

メールの返信が早い人と遅い人

どちらの方が協業しやすそうでしょうか?

 

経験上、返信が早い人の方が少ないので

返信が早い人は目立つし印象に残ります。

希少価値が上がり差別化に繋がる。

しかも無料で。

 

一方、メールを送ったことを忘れた頃に返信が来たり

いつまでも返信がなく、こちらから催促して

やっと返ってくる人もいます。

 

こういう人にメールを送る時は

「返信はいつだろうな~」とか

「一応、電話でも連絡しておくか」といった

余計な心配がよぎるのです。

  

メールもコミュニケーションなので

時を見計らって返信した方がいい場合もありますが

ビジネスでメールを使うなら、返信は早い方がいい。

お互い仕事が早く進むし、もし認識が違っていても

早く軌道修正ができるから。

 

ただ、いくら返信が早くても

内容がボロボロでは台無しなのは言うまでもなく。

 

野球のピッチャーでスピードとコントロールを

兼ね備えた選手が優れているのと同じように

メールも正確・的確な内容が

早く返ってくるから一層信頼されるんです。

 

もちろん早く返せないような事情もある。

先約や優先順位などで遅くなってしまう時もあるし

24時間メールの着信にピリピリしては疲弊するから

ON・OFFのメリハリも大切です。

 

メールの返信がいつも遅い人は、仕事も遅いし

自分本位の人が多いと感じる。

 

仕事の絶対量が多い人でも

相手の都合を考えて仕事をしている人は

常識の範囲内できちんと返信を返してくれる。

 

たかがメール。

されどメール。

 

いつでも誰でも使えるメールだからこそ

扱い方次第で差別化に繋がります。