情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ホームページの「ある部分」を見直したら、仕事や問合せが増えた話

ある部分とは、仕事の実績。

 

5月にホームページをリニューアルしてから、講演依頼や進路相談が増えました。

blog.kawa4ma.asia

 

驚いたのは、お問合わせの過半数がサイレントユーザの方々から。

 

サイレントユーザとは、ネットの発信に対してアクション(コメント/いいね/リツイートなど)はしないものの、ブログやホームページの発信を見てくれている人です。

 

お問合わせの経緯をひも解くと

  1.  SNS(共通の友達や、誰かのシェア・いいね!)でブログを知り
  2.  ホームページで実績を見て
  3.  メールまたはフェイスブックにお問合わせ

という流れが多い傾向が見えてきました。

 

実は、リニューアルの前後で内容は変えていません。メインメニューと階層をターゲット目線で整理し、打ちだし方を変えました。具体的には講演実績を、聞き手の属性(例:高校3年生保護者中学生など)に振り分け、講演内容の情報量を増やしました。http://www.kawa4ma.asia/activity1.html

 

ターゲットの目線で発信していれば、見てくれている人が必ずいる。

 

だからSNSでいいね!やコメントなどがつかなかったとしても大丈夫。アクセス数が少なくても大丈夫。誰がいつ読んでいるかわからないのがネットだから。

 

ただし、発信しなければ読まれることはない。

 

自分の活動や特徴を知ってもらうには、地道にコツコツ発信を積み重ねていくことに尽きる。対面(名刺・チラシなど)での発信も重要だが、ネットへ発信ではユーザ目線で役立つ情報を発信し続けることで、ネットでの認知度が少しずつ上がっていくのだと思います。

 

実績がなければ発信のしようもありませんし、実績があっても見づらかったり・探しづらければ、結果には繋がらない。

 

ターゲットを明確にして、ユーザ目線での発信が大切だと、改めて感じます。