情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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飛行機が苦手!高所が怖い私がやっている7つの対策

実は、私は飛行機が苦手です。

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体質的に三半規管が弱いこともあってか、人間を高所に連れていく乗り物はほぼ酔います。観覧車・ジェットコースター・高層エレベーターなどなど、世の中には恐ろしい乗り物がいろいろありますが、中でも飛行機は断トツで酔います。

 

だって高いし、揺れるし、密閉されてるし。

 

平気な人からすれば「何それ?」的な話ですが、苦手なものは苦手なんです。数をこなせば慣れるのかと思いきや、何度乗っても手に汗ビッショリ。離陸が始まったら動悸が止まらず身体が硬直。

 

苦手意識をゼロにすることはできませんが、ちょっとした工夫で緊張を和らげることもできたので、経験上効果があった対策をまとめておきます。

 

① 席は前方または通路側

緊張すると身体が強張って緊張に拍車がかかります。窓際は景色が見れたり寝てても邪魔されにくいですが、前列や通路側は足が伸ばしやすく、隣に気にせず席を立つことができます。最前列であればシートポケットはありませんが、前列からのリクライニングもなく好きな時にストレッチできます。LCCであればオプション(別料金)になる航空会社も多いようですが500円〜1000円程で格段に快適です。

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②トイレは離陸前に済ませる

最前列や通路側であれば自分のタイミングで席を立てますが、窓際席・中間席の場合は隣に気を使うことも。もし隣の人が寝ているのにトイレに行きたくなったら、、、なので離陸前は水分を摂りすぎず、搭乗前に一度トイレを済ませておくと、離陸してからの余計な不安材料は減らしておくようにするといいです。

 

③ 飴をなめる・ガムを噛む

緊張すると喉が渇きます。体質もあるので一概には言えませんが、水分で解消するよりも、飴をなめたりガムを噛んだ方が、唾液が出やすくなって喉の渇きが断続的に和らぎます。

 

④ ヘッドホンを装着

いつ来るかわからない揺れも緊張するもの。「電車やバスだって揺れるでしょ」という話もありますが、地上での揺れと下に何もない空の上では緊張感が全然違うのです(ホントに)。しかし揺れはどうしようもないので、ヘッドホンやイヤホンで音だけでもカットするだけでも緊張が和らぎます。

 

⑤ 好きな写真・好きな絵を見る

機内で文字を読むと酔いやすい。なので私は、写真や絵を眺めるようにしています。できれば好きな写真や好きな絵があると不安が和らぎます。ずっと見ているのも疲れてしまうので、ちょっと不安な時や○○分おきに眺めるなどすると、気が紛れます。

 

⑥ プロの仕事を信じる

空に関わる仕事は人命を預かる世界。人類の技術と能力が結集した業界である思います。以前とある中学生にインタビューした際「将来、宇宙飛行士になりたいです」と言った。理由を尋ねると「宇宙の仕事は人類の代表」と答えてくれました。パイロットやCAは超一流が厳しい訓練を重ねて現場に立っているのだから、プロの仕事を信じてみるのもいいです。

 

⑦ 自分を認める

とはいえ、怖い・不安な気持ちはゼロになるわけではない。そんな自分を認めてみましょう。現実を無理矢理ねじまげて強がるのではなく、「怖いものは怖いから仕方ない」と認めてみると、緊張した気持ちが少し楽になりますよ。

 

出張や旅行など、飛行機が苦手だけど乗らざるを得ないような方は、参考にして頂ければと。