情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

たった一人に書いた記事でも、多くの人に届くのがブログ

「あなたの力になりたい」

「あなたに役立ちたい」

「あなたにひとこと言っておきたい」

「オイ!いい加減目を覚ませー!」

 

このように

たった一人を想って書いたブログが

予想もしない人に届くことがある。

 

SNSで繋がっている人だけでなく

SNSで繋がっていない人でも

誰かのいいね!やシェアなどがきっかけで

読まれることもある。

検索でたまたま見つけたとか

名刺や口コミで見たとか

本当にどこで読まれているかわからない。

 

するとブログがきっかけで

全く面識のない人から相談や紹介が出たり

ご無沙汰の人から連絡が来たり

書き続けていると予想しないことが起こる。

だからブログはおもしろい。

 

一度書いたブログは検索され続けるから

時間をおいて読まれることや

ある季節になるとアクセス数が増えることもある。

 

 

最初は

「沢山の人に読まれる記事を書き続けなければ、埋没してしまう」

と、自意識過剰の勘違い野郎のように

自己暗示をかけてしまっていて

書き続けることが苦痛だったこともあった。

 

でもあるとき。

特定の人に向けて感情のままに書いた記事が

結果としてたくさんの人に読まれたことがあった。

 

「あ、これでもいいんだ」

と、肩の力が抜けて書くことが楽になった。

 

ブログで生計を立てているわけでもないし

プロのライターのようにあるテーマで書くわけでもない。

個人の自由で書きたいことを書けばいい。

 

上手く書こうと思うととたんに手が止まる。

自己評価30点でも続けていけば

やがて50点になり70点になっていく。

 

たとえ発信した直後に反響はなくても

「今の想いを刻み残しておく」

「今は不要でもいつか検索されればいいや」

 

そんな想いで記事を放つことで

ブログに体温が宿り、必要な人に届いていく。

そして必要な人に届いた手応えを感じれば

ブログを書くことが、今よりもっと楽しくなる。

 

SNSの投稿は流れてしまうがブログは残る。

そう、ブログは資産なんです。