情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

時に厳しい現実もある、そんな時は羽を休めていい

頑張ることが全てじゃない。

 

厳しい現実に心折れそうな時

高すぎる壁に勇気が持てない時

深すぎる谷底から希望が見えない時

 

よくね

「頑張り続ければ状況は変化する」とか

「粘り強く取り組めば前進する」とか

「周りに感謝すれば道は開ける」とか言うけれど

理想はわかる。

 

しかしそうは言っても

心がブレーキを掛けたくなる時もあるよ

人間だもの。

 

そんなときは

頑張ることを少し横に置いて

羽を休めればいい。

 

いつも頑張りすぎるくらい頑張っているから

頑張り続けることが辛くなる時だってある。

 

そんなあなたは

いつも周りに気を配っていたり

いつも自分を犠牲にしたり

いつも周りの人達を優先していると思う。

 

だから羽を休めているときくらい

自分の気持ちに素直に

いつもより少しワガママになるのも

いいんじゃないかな。

 

信頼できる人に愚痴を吐き出してみたり

好きな場所で好きなことをしてみたり

大切な人に寄りかかってみたり

 

自分を満足させることができたら

相手を満足させる力が湧いてくる。

 

何より自分のために。

飛び続けてきたその羽を休めることを

大切にしてほしい。

 

そうすれば

もう一度厳しい現実に

立ち向かっていくことができるから。