情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

コンサルタントを名乗るならその自慢話をやめてみないか?

よく名刺や自己PRで「***コンサルタント」という肩書を見かけるが、蓋を開けてみると偽コンサルの多いこと多いこと。

 

コンサルって無資格でも名乗れてしまう業種もあるから紛らわしい。よくこれでコンサルを名乗ってますね。ってこっちが恥ずかしくなるような人が結構いる。

 

話を聞かない

ユーザの悩みや問題を解決するのがコンサルなのにいきなり全開営業。あのさー、まず「あなた誰?」って話ですよ。名刺渡しただけで全部伝わっていると思っていたら、ただの自意識過剰だから。

また裏メッセージで「どうせ、他の人にも同じように営業してる八方美人なんでしょ」って勘ぐってしまう。だから人の話を聞かないコンサルは論外。

 

さりげない否定

今使っているものや採用してきたもの否定されると、聞く気が一気に失せる。過去のこだわりや判断を否定されたのと同じことだから、人格も一緒に否定されているように感じるのだ。

「あー、それは効果がイマイチなんですよ」

「ウチなら一気にコスト下がるんですけどねー」

はいはいそうですか。話を聞いてくれない人にこうした事を言われると「お前には言われたくない」となる。だから売れない。

 

トドメは自慢話

医者はベラベラ話さないし、自分の腕を自慢することはない。コンサルだってその道のプロだから、こちらが聞きたくなる前に自分からベラベラ自慢話されても、萎えるだけ。 

そもそもあなたを専門家として信頼できなければ、話を聞く気にもならないし、ましてや相談することは絶対ない。同じものを扱っている人が他にもいるかもしれないし、せっかくお願いするなら人として信頼できる、お付き合いしやすい人にお願いしたいから。

 

「何でもご相談ください!」

「必要になったらご連絡しますね。(するかボケ!」