情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

嫌われる覚悟がなければ講師なんてやめておけ

 

『講師っていい(楽な)仕事だよねー』と、お聞きすることがある。

  • 体一つで仕事ができて
  • 製作や在庫リスクもなくて
  • 人前でカッコよく喋って
  • お金ももらえて人気者

 

あのさ

そんな甘いもんじゃないから。

 

もし客に嫌われてたり、怒鳴られたり

途中で帰られたとしても

相手の成果・成功のためにブレずに

魂を込めて伝えていく覚悟がなければ

客の心には届かない。

 

 

この情報が溢れかえっている今

ちょっといい話が耳に入っただけでは

右から左へ通過するだけ。

耳だけでなく・心にまで届けなければ

相手は動かないのだ。

 

 

客から好かれようとする講師の話は

嫌われないように配慮しながら話す。

だから聞きやすく心地がいいが

客の成果には繋がらない。

 

証拠はアンケート。

「いい話を聞いた」「とても楽しかった」

という感想ばかりで意識・行動の変化に繋がらない。

だから成果が変わらない。

 

「**は使ってみようと思う」

△がダメだと気づいた。早速直していきたい

こうした意識・行動を変ていく決意が出てくれば

相手の心には届いていると思っていい。

 

 

そもそも

よほどの有名人・著名人でない限り

客の興味は「内容」であって「あなた」ではない。

客があなたに興味を持つかどうかは

内容が役立った・惹きつけられた先にあるもの。 

 

  • 客を満足させたくて話しているのか
  • 自分を満足させたくて話しているのか

 

時間とお金を投資している客は

ちゃーんと見透かしているから。 

そこのところよろしく。

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