情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

仕事がデキル上司の見分け方

仕事ができる人は仕事の渡し方がうまい。

一方、仕事ができない人は仕事の渡し方もヘタクソだ。

 

典型的なのは

  • 丸投げ
  • 至急
  • ゴールがあいまい

 

ゴールのイメージがあいまいな仕事を至急丸投げしても、責任を引き受けるならマシだが出来上がってみて「期待と少し違う」とか言い出すのが関の山。

 

相手より自分の都合が優先。この思考で顧客や社内の人と関わっていけばやがて、顧客からは信頼関係が失われ、社内でも人望が失われていく。

 

仕事ができる人には協力者が集まる。普段から相手が困らないように配慮していたり、困ったときに手を差し伸べているから。まわりまわって返ってくる。

 

協力者が得られれば難しい仕事もうまくいきやすくなり、ますます仕事ができるようになっていくのだ。

 

顧客あっての会社、パートナーあっての職場。

 

もし会社員が自分が稼いでいると思っていても、それを支える陰の人達にも目を向けられなければ、やがて人は離れていく。