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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

プライバシーの保護とは「恥ずかしいこと」へ配慮すること

イベントや飲み会などで

写真やライブ動画を本人に確認・許可なく

SNSに公開する人に私は共感できない。

 

一緒に楽しい時間を過ごしたり

バカ話で羽目を外すのもいいと思う。

 

でもね

その場にいる参加者の記憶だけに残るのと

写真が動画がSNSに記録され

世界中に公開されるのでは意味が全く違う。 

 

タイムラインの公開範囲を限定しても

誰かから不本意にシェアされたり

写真だけを抜きとられたりする可能性はあるし

公開者が他人の行動は制御できない。

 

だからSNSに公開された写真は

世界中から見られる可能性があると

考えた方がいい。

 

その場に一緒に居ることを

知られたくない人だっている。

できれば写真は公開されたくないが

場の空気を崩さないように我慢している人も

いるかもしれない。

 

本人が嫌だと言えばいい話かもしれないが

そもそもSNSが存在しなければ

自分のプライバシーが即世界中に公開される心配は

なかった話なのだ。

 

プライバシーの保護とは

他人に知られて恥ずかしい事への配慮。

恥ずかしい範囲は人によって違います。

 

自分が恥ずかしくない事でも

相手は恥ずかしいことかもしれない。

自分が知られていいことでも

相手は知られたくないかもしれない。

 

大人のお付き合いはさまざまだが

プライバシーの範囲を相手に配慮せず

自分の基準だけで判断していると

人間関係に影響するので気をつけたい。