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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

しつこい人は信用できない

しつこい人は信用できない。

 

相手のことを考えているようで

自分のことを優先しているから。

 

実際に昨夜掛かってきたテレアポ。

「お電話変わりました、川島です」

「**転職サイトで御社の求人を拝見して、私どもがお役に立てると思いましてお電話しました」

 

(ノ∀`)

 

「どういうことでしょうか?私まだ何も言ってませんけど」

「**転職サイトで採用できなかった場合、次の一手はご検討されてますか?」

 

(うーん、、、売り込まれそうだなー)

 

「まだ検討してません。掲載はスタートしたばかりですし」

「ぜひ一度ご挨拶に伺ってよろしいでしょうか」

「年度末で時間が取り辛いのでお断りします」

「千葉エリアの担当ですからすぐ近くなんです。10分で終わりますから」

 

(売り込んでくるな~)

 

「必要性を感じないのでお断りします」

「そうですかぁ。結構お安くできるんですけどね」

 

(相当切羽詰まってるなこりゃ)

 

「言葉の意味わかりませんか?お断りします」

「わかりました。では**さんの掲載が終了する頃に改めてお電話します」

「掛けてこないでください(ガチャ)」

 

本音を言えば

次の一手として別媒体の必要性は感じていたが

しつこく売り込まれたので

わずかな可能性も消えてしまった。

 

以前このブログでも書いている

一方的な売り込みに感じる営業は

アポインターの意思というよりも

あらかじめ用意されたマニュアル通りに

会話しているだけかもしれない。

 

しかし

今はマニュアル通りにやれば誰がやっても

同じように売れる時代ではない。

だってテレアポはもう機械ができる時代。

ハジメマシテ

株式会社◎◎の、△△サービスです。

興味がある方は1を

興味が無い方はそのまま電話をお切りください 

最近掛かってくる頻度が増えているせいか

徐々に違和感もなくなりつつある。

 

人からお金をもらう仕事であれば

自分からガツガツ売り込む前に

相手の相手の真意や状況などに

向き合おうとしなければ

売れる可能性のある人すら離れてしまう。

 

だってさ

自分の都合を押し込むだけなら

ロボットでもできる。

 

同じようなものが溢れ

あらゆるサービスが競合だらけの現代。

せっかくお金を出して買うのなら

価格以上の価値を提供できる人や

長くお付き合いしたいと思える人から買いたい。

 

しつこく売り込んで押し込んで

相手が根負けして買ってくれる時代では

もうないんです。

 

 【過去記事】参考にどうぞ

blog.kawa4ma.asia