読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

少人数・指導型授業にはWindowsのリモートアシスタントが便利

元気に働く 元気に働く-コミュニケーション術

パソコンで何か困ったとき、電話やチャットでうまく伝えられなかったり、詳しい人に画面を見てもらってササっと解決してもらいたいことってありませんか?

 

そんな時は『Windowsリモートアシスタント』

 

離れた相手でも画面と操作権限を一緒に渡せるのでトラブルを解決したい時などに使えます。しかし便利なものは危険が伴うので接続パスワードなどの取り扱いには十分注意が必要です。

pc-biboroku.seesaa.net

 

当社が運営している就職カレッジ(SE無料スクール)でも、講師が生徒のパソコンに接続する形でリモートアシスタントを使用しています。

f:id:es4794:20170313144811p:plain

 

接続の手順はZoomやSkypeほど簡単ではないがデスクトップが丸ごと共有でき、必要であれば生徒のパソコンを直接操作して添削指導できるので授業がスムーズになりました。

 

また、外出先から生徒の質疑対応にもメールや電話では限界が。ビデオチャットでも生徒の表情は見えるがパソコンそのものの状態がわからないのでトラブル解決として使うには電話とあまり変わりませんでした。

 

大人数へ同時に伝えるにはプロジェクターですが、少人数の指導型授業であればリモートアシスタントは便利です。何より相手のパソコンを直接触れるのがいい。信頼できる人からのパソコンの実技指導や、遠隔での作業代行などにも使えるかもしれません。