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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

いい加減、年齢や環境のせいにして言い訳するのやめません?

元気に働く 元気に働く-雑感

「川島さん何でそんなに元気なんですか?」

「走ってるから。一緒に走ります?」

 

するとたまに

「えー走るなんて私にはムリですー」

「もうそんな年じゃないから、、、」

「時間ないし」

という方をお見かけする。

 

それで、あなたは何をするんですか?

 

別に走ったり駅伝じゃなくてもいい。

今この瞬間は今しかないのに

言い訳している瞬間から過去になるのに

今を生きていられるだけで奇跡なのに

 

年齢を理由するのが一番手っ取り早いよね。

「もう年だし」

「そんなに若くないし」

 

でもそんなことばかり言っていると

言い訳に麻痺してしまって

言い訳している自分に気づかなくなるよ。

 

最初から上手くカッコよくやろうとするから

言い訳が始まるの。

失敗しても上手くできなくても

周りはそんなに期待してないから。

 

普段、体の限界や気持ちの限界に

挑むことってありますか?

なるべく失敗のないように。

オーバーワークにならないように。

終着点を最初に決めて安定飛行になってませんか?

 

もちろん大人だから冷静な判断は大切。

でも、たまには心のブレーキ外したら

どんな自分に出会えるだろうね。

 

駅伝には心のブレーキを外す力があるんです。

襷(たすき)を掛けて走るとね

限界以上の力が出るんです。

例えるなら運動会の最終種目のリレーみたいに。

 

周りからたくさんの応援を浴びながら

バトンを待つあのドキドキの気持ち。

仲間が全力で運んできたバトンをしっかり握り

持てる力を全部出そうと腹決めして走り出す。

次の仲間に少しでもいい形でバトンを届けていく。

 

そこには年齢や言い訳は一切ない。

足が速い・遅いは関係ない。

一生懸命やるか・やらないか。

それだけ。

 

やればそれなりのものが返ってくるし。

やらなければ何も残らない。

 

何でそんなことが言えるのかって

自分が昔そうだったから。

言い訳ばかりの人生だったから。

 

周りからどのように見られてるかなんて

気にしているのは自分だけ。

言い訳を手放して一歩踏み出せば

今まで経験したことのない景色に

きっと出会える。

 

そんな経験の積み重ねが

人生をよりよいものにしていくと思うのです。

 

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