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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

「プロフィール写真どれがいい?」って聞くなら目的と用途くらい教えてくれって話

たまにフェイスブックで

プロフィール写真を撮影しました。

①②③どれがいいですか?

いいねの数で決めたいと思います!

といった投稿を見掛けるが

丸投げされているような感じがして

すごーく違和感がある。

 

仕事や趣味など写真を使う目的に沿って

決めればいいだけなのに。

目的も用途もなく「これどう思います?」って

聞かれても答えようがない。

 

また自分の顔写真くらい

自分で決められないんですか。

とも思ってしまう。

 

もしリサーチの目的で発信するなら

写真の用途や目的を一緒に書いておいたほうが

よりよりアドバイスが得られやすい。

 

例えば

「名刺作ったんです!どうですか?」

って聞くのと

「進路に悩む学生に対して信頼感・安心感を伝えたい名刺ですが、どう感じますか?」

では聞き手の答え方も全く違う。

目的や用途を明確になるほど

専門外で答えられない人もいるだろうが

その分だけ質の高いアドバイスが出やすくなる。

 

「これどう?」と聞かれてよほど相手が嫌じゃなければ

「なにそれ?ダサ!」という人はそういない。

基本的に人は嫌われたくないと思っているので

もしそれほどいいとは思わなくても建前で

「すごく素敵ですね!」とつい言ってしまいがち。

 

物事をよりよくするには他者目線は大切。

思いこみや勘違いなどを指摘してもらえたり

自分が想像もしない所からアドバイスがもらえたりするから。

 

しかし他者目線を勘違いして

何でも相手に丸投げするのは無責任。

やりたいこと・なりたい姿の主導権はあくまで自分。

 

でも人間は不完全。

だから他者の意見も参考にしながら

よりよいものを作り上げていこうとする姿勢が

本来の他者目線だと思うのです。