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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

そのセミナー受講して終わってませんか?セミナー後に成果が出る人と出ない人の違い

答えを求める人か

ヒントを求める人か

 

セミナーでの仕入れを行動に移す人は

遅かれ早かれ成果が出ています。

 

普段ライフワークでもライスワークでも

学生・就活生・社会人・経営者の方々など

たくさんの人前で話す機会をいただきますが

ホントこの差は歴然。

 

セミナーに答えを求めている人の傾向

  • 情報のストライクゾーンが狭い
  • 受講が「目的」
  • 仕事を他人事と考えている
  • 終始、腕組みや脚を組んでいる※個人差あり
  • 自分の求める答えを質問する
  • 翌日も行動が変わらない

 

セミナーにヒント(気づき)を求めている人の傾向

  • 情報のストライクゾーンが広い
  • 受講は「手段」
  • 仕事を自分毎と考えている
  • 終始、メモできる体制、気持ち前のめり
  • 学んだことの解釈を質問する
  • 翌日から行動が変わる

 

事後のアンケートを見ると

答えを求めている人が実に多いことに驚きます。

 

例えば進路相談でも1対1であれば

深く関わって話を聞き、一緒に方向性を考えたり

アドバイスしたりすることはできる。

 

しかしセミナーでは限られた時間で

何十人~何百人へお伝えできる量には限りがあり

ある程度共通化せざるを得ません。

 

なので答えを求めるよりも

自分で噛み砕いて使えるところを持ち帰る。

翌日から仕事や現場で使ってみる。

という方が圧倒的に成果に近づくのです。

 

例えば進路公演では

「いま社会はこうなっている」

「これからこんな変化が起こる」

「こうすれば・こう考えれば人間関係うまくいきやすいよ」

 

学生にとって知らなかったことを知ることで

次に行動すべきことが見えてくる。

 

それが聞き手の人生の角度が

1℃でもプラスに上向くような情報を

届けていきたいと思っています。

 

なぜなら1℃でも上がり続けていけば

やがてとんでもない高い所に辿りついていると思うから。