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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

ブログは人生を面白くするための道具

2016年に起きた出来事の中で「いい影響を受けた人・物・場所を10個挙げてください」と、言われたら『かさこ塾』は間違いなくTOP3にランクインする。

f:id:es4794:20160928194219j:plain※かさこ塾船橋(34期)の皆さん

 

9月に参加したかさこ塾は、ブログ活用を含めたセルフブランディングの学び場。受講者は700人を超えSNSでも塾長のかさこさんをはじめ、卒業生や塾生が全国から好きなことをバンバン情報発信している。

 

かさこ塾での仕入れはブログの活用方法やブランディングだけでなく、会社員としても個人としても「好きなことで誰かに役立つ」という他者目線が敏感になったことが大きい。

 

そして、かさこ塾に参加してから「人生を楽しく・面白く生きていい」と思えるようになった。そのためには好きなことをやりどんどん発信する。すると必要としている人・困っている人と繋がれるようになる。この考え方は会社でも応用できる。

 

社内で好きなことを仕事にできるように、まずは固定給の義務を果たし、好きなことで会社や社員に役立てることを発信し続けてみる(もちろん最初は無給で)。社内で困っている人や必要としている人に役立つ。すると仕事や人間関係が良い方向へ変化し、新しいチャンスが巡ってくる。業種・業態にもよるが個人の裁量が認められやすい中小企業であれば可能性は十分にあるし、経験上そうだった。

 

もちろん急には変化しないし、関係者への根回しも必要だと思う。現状での人的・時間的・組織的な制約や時間配分もあると思う。でもフリーランスと違って固定給を得ながら挑戦できるのはメリットは大きい。ものは考えようだ。

 

そしてこのブログを書きながら思った。

やっぱり私は人に役立つ仕事を増やしたい。

 

より多くの人に役立つには、もっと自分を高め、新しい事に目を向け、実績を重ねて、ブログで発信し続ける。ブログは書いた分だけ資産になるから必要な人に見つけてもらいやすい。SNSは流れてしまうがブログは残る。これは個人でも会社でも同じこと。

 

人はいつ死ぬか分からない。だから好きなことで誰かに役立ち・人生を面白く生きる。ブログはそのための道具にすぎないのだ。

 

道具は使わなければ錆びてしまう。

 

だからブログを更新することは、まるで毎日バットやグローブの手入れをしたり、包丁を研いでおくようなもの。24時間365日ネットで営業をしてくれる仕事のパートナーだと思うのです。

 

#2016年振り返り