読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

お金にならないブログをなぜ毎日書くかって、お金で買えないことが起こるから

ブログの記事がもうすぐ600本になる。

 

1本書くのに30分から1時間くらい。

平均45分として単純計算で450時間。

1年半で20日弱をブログに費やしたことになる。

 

お金を払って広告を外しているので

ブログからの収入は1円も無い。

短期的な費用対効果を考えたら

書き続けることに首をかしげる人も多い。

 

でもね

ブログを使って誰かのために

時間を使って発信してきたことで

  • 仕事(講演)のオファーを頂いたり
  • 信頼を得て学校の紹介が出たり
  • 仕事や人生を楽しんでいる魅力あふれる大人と出会えたり
  • 私のサービスを求めている人とのご縁ができた

 

ブログのお陰だけではないが

ブログを続けていなかったら実現しなかった。

 

直接お金を生まなかったが

お金を払って得られないことばかりが起こった。

だから続けている。

 

ふと思い返すとこれまで色んな意見を頂いた。

「1円にもならないブログを何のために書くの?」

「ノウハウをブログで公開するより有料セミナーで換金すれば?」

「広告貼れば小遣い稼ぎになるでしょ?やればいいのに」

 

でもね。

結局これって読んでくれる相手より

自分の利益を優先している。

 

確かに自分の存在・活動・ビジネスを

短期的・瞬間的に知ってもらうのなら

ブログではなくもっと手軽にできる方法は沢山ある。

しかしビジネスや人間関係には

いつも相手がいる事を忘れてはならない。

 

「自分だけが得をするように」

「自分だけが都合のいいように」

「自分だけが儲かるように」

 

損得勘定を丸出しで人間関係を考えたり

調整・交渉で相手の都合や事情を考えずに

自分の要望だけを押し込んでいったら

どうなるだろう。

 

目の前のことは都合通りになるかもしれない。

しかし長い目でみたら人が離れていく。

 

毎回毎回、自分の都合ばかり優先すれば

人望と信頼がやがて失われていく。

お金は稼げば手に入るが人望や信頼というものは

一度失ったら取り戻すのは難しい。

 

別にブログでなくたっていい。

価値観の違う人同士が一緒に仕事をするのだから

自分の都合も大切だけど

相手のために何ができるのかを考えていくことを

優先していくことが大切だと改めて思うのです。