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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

プレゼンで聞き手の反応が薄いときにしていること

聞き手との目線合わせ。

 

プレゼンで聞き手の反応が良ければ、話す方も話しやすいものですが、聞き手が参加した経緯によっては反応が無い・薄いということがあります。

 

扉をイメージすると閉じている状態なので、閉じたままでは伝えたいことは相手に入りません。だから目線を合わせることで、扉が開きやすくなります。

 

ちょっと想像してみてください。

 

小さい子供が道端で座って泣いていたとします。もしこの子供にあなたが声を掛けるとしたらどのような姿勢で子供と話をしますか?

立ち止まって見下ろすように?

座って子供と同じ目線で?

、、、いかがですか?

 

同じ言葉を発しても、聞き手に目線を合わせて話した場合と話し手の自己満足な目線で話した場合では伝えたいことが「相手にどこまで届いたか」という意味では成果が全く異なります。※論文発表とか内容重視で、プレゼンターのスキルは関係ない趣旨なら別です。

 

普段「1対1」のコミュニケーションなら、目線がずれていても本人同士で調整できます。しかしプレゼンのように「1対多」の場合はコミュニケーションの主導権が話し手に集中するので聞き手は話し手と目線が合っているか敏感に感じ取りながら聞いているものです。

 

経験上、目線合わせが効果的なのは

  • 自己紹介の途中(序盤は場が固いことが多い)
  • 重要ワードの少し前(聞く準備をしてもらう)

ほんの数秒だったり・1センテンス話すだけでも十分効果がありますので、よろしければお試しいただければと。

 

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