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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

さらば自己満足のホームページ。他者目線で仕事に繋げる3つの変更ポイント

プロフィール用のホームページを改造しました。


改造のテーマは『他者目線』
ホームページを公開する目的は様々だが
どんなに豪華でカッコイイデザインでも
仕事用で使うなら仕事に繋がらなければ意味がない。

そこで今回他者目線でホームページを見直して
大きく変更した点を残しておきたい。

 

アバウト

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ポイントは3つ

①広告を非表示に

無料のサーバを使っていたので広告が毎回表示。読み手にとっては邪魔でしかないので有料プランへ移行して広告を非表示に。費用は有料サーバ代金(月)200円弱。


②文字サイズを大きく

無料のテンプレートをそのまま使用してた。小さい文字は読みづらくリピート率が下がるので設定を変更。

 

③動画を公開

人柄や公演のようすが伝わるように動画のページを用意した。もし自分が仕事の相談をする際動画が公開されている人と・文字写真のみの人でどちらが信頼できそうかを考えれば動画ありの一択だった。

 

他者目線でわかりやすく

他者目線を意識してサイトの変更を考えるてみると、言い訳してサボっている自分や照れてブレーキをかけている自分が浮き彫りになった。 

  • 広告・・・有料プランの検討や移行作業とか大変そう(自分目線)
  • 文字の大きさ・・・読めなくはないし今のままでもいい(自分目線)
  • 動画・・・自撮りなんて恥ずかしいし毎回UPするのめんどい(自分目線)

 

会社員の方でも他者目線でホームページや名刺を作ってみると自分自身の棚卸になるのでおススメです。

 

もちろん既にお持ちの方でも活動内容や実績をこまめに更新すると自分が可視化され軸がセンタリングされます。「最近停滞気味だなー」とか「この部分はもっと伸ばしたいなー」などがよくわかる。

 

最近、阿部寛(あべひろし)さんのホームページが話題になったのもそういうこと。
流行のデザインもいいと思うが、ホームページの本質は

①他者目線で読み手がほしい情報をわかりやすく
②タイムリーに公開することだと思うのです