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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

半期で営業成績2倍に~新人営業マンが実践したたった一つのこと

 

メールの返信を早くしたこと。

ある販売系の男性営業マンとの話。

「上期の成績が出まして、昨年下期比2倍になりました」

「まじ?!すごいねー!!」

「上司や先輩のおかげです」

「仕事デキル人ってそう言うんだよねー(笑)何か気をつけたことはあったの?」

「メールです」

「ほー、興味深い!」

「メールの返信を爆即にしました(笑)」

 

仕事には欠かせないメールだが確かに返信が早い人と遅い人はいる。SNSのメッセージなども同じかもしれない。

「具体的には?」

 

「メールが来たらすぐ返信するようにしました。以前はまとめて処理してたんです。同じ作業はまとめて処理した方が効率的だって新人研修で教わったので。でも、意思疎通に時間がかかったり、認識違いで余計な手間が増えたりして、契約1件に関わる時間が長かったと思います。メールを即返信するようにしてから時間は半分くらいになりました。」

 

「すげー!だから2倍なのか!ちなみに優先順位は?例えば社内と社外で同時にメールが来たりとか」

「基本は社内を優先しました」

「社外(顧客)じゃないの?」

 

「顧客に早く確実に返信するためには、社内の合意を早くしないとダメだと思いました。私はまだ決定権がないので、報告や連絡を早く出して早く意思決定してもらおうと思ったんです。社内なら少々失敗しても傷は浅いですし(笑)」

 

確かに顧客を優先するあまり、社内の合意が見切り発車では元も子もない。

「で、どんな変化が?」

「上司や先輩から信頼され始めました。あいつは仕事が早いって。本当はそうでもなんですが(笑」

「なるほど」

「すると協力者が増えました。相談すると親身に聞いてくれたり期待以上のアドバイスを頂いたり。飲み会に誘われる機会も増えた気がします」

「いい循環だねー」

「結果、お客様へアウトプットする質と速さが良くなりました」

 

「すごいわ。これブログに書いてもいい?」

「もちろんいいですよ!あ、あと川島さんが去年UPされたブログも参考にしましたよ」

「そうなの?」

「はい、これ見てやってみようと思ったんです」

 

確かに仕事が早い人はメールの返信も早い。

 

最近実感したのは「かさこさん」。
日々膨大なな仕事を処理していると思うが
宿題を提出したらすぐ添削メールが返ってくる。
これはとても安心した。

 

大概の人は時間をおいて返ってくる。
翌日や数日後なんてざらだ。
「届いたのか?」「見てるのか?」
小さい不安が積み重なってしまう人は多い。
だからこそメールの返信が早いだけで差別化できる。

 

結果を出す人は、行動する人なのだ。