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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

プロが練習してるのに、素人がサボったらできるはずがない

本番で不安になるのは
事前の練習が足りないから。

 

だから繰り返しの練習をし
少しずつ不安が平常心へとシフトしていく。


それでも本番は生き物だから予想外が起こる。
でも練習をしていれば
平常心で気持ちに余裕があるから
予想外の出来事にも対応できる。

 

そもそも練習不足だったら
最低限のことをこなすだけで手一杯。
そこで予想外のことが起きたら
対処できるはずもない。

 

自動車の教習生が
がちがちに緊張して運転している状態で
臨機応変に対応するのは難しいのと同じだ。

 

しかし
少し実績ができると
少しお客からいい反響をもらうと
上手くなった気になってしまう。
本当はまだまだ甘ちゃんなのに
オンリーワンだと勘違いしてしまう。

 

すると練習で手を抜きだす。
できるところを省略し
できないところだけを練習しだす。
効率的にやろうとして
あれこれ考えだしドツボにはまる。

 

すると自称スランプだと言い出す。
「調子が悪い」「こんなはずじゃない」いやいや
そんなレベルじゃないから。
練習が足りないだけだから。
気持ちが緩んでるだけだから。
つべこべ言わず練習あるのみ。

 

そもそもこの記事の発端は
過日に参加した研修トレーナーのためのトレーニング。
毎月東京へ集結しプレゼン力を磨き合う
本音のフィードバックが飛び交う真剣勝負。

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最初に参加したときにチーフから言われたことを思い出す。
「終わりなき旅へようこそ」
意味がわからなかったが1年積み上げてみて
身に染みてわかってきた。

 

プロが練習を怠らないのに
素人がサボったら話にならない。
できないのだからツボを押さえて
とにかく時間とエネルギーを注ぎ込め。

 

成長にゴールはない。
ゴールに辿りつたと思ったら下降の始まりだから。