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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

かさこ塾最終プレゼンで気をつけた3つポイント【メンタル編】

コンビニに行って学生アルバイトに
「いらっしゃいませ~」と言われても
内面が何となくわかるように

見せ方やスライドがどんなに綺麗でも
話し手が棒読みだったり
めんどくさそうに話していたら
誰も聞いてくれない。

心から楽しいと思って話すから
「楽しそうだ」と伝わるし
心から実現したいと思って話すから
「本気なんだ」と感じるもの。

メンタルは聞き手から目に見えないが
「~そうに感じる」と感覚で伝わってしまう。
例えば緊張している人は「緊張してます」と言わなくても
聞き手には見えている。

だからメンタルは見せ方(スライドや話し方)以上に
プレゼンの行方を左右します。

噛まずに話すとか、上手そうに話すとかより
聞き手に意識を向けて話すようにすると
医者や弁護士といったその道の専門家のような
雰囲気出て相手に届いていきます。

1.照れない

照れることで覚えてもらえる・仕事に繋がるなら
照れればいいが、残念ながら照れの意識は自分に向いている。
失敗したくない、恥をかきたくないから
最初に照れて予防線を張ってしまいがち。

「えー」
「あのー」
「そうですねーーーー」
という間を埋める言葉も原因は同じ。

しかし聞き手は
「話し手がどんな人なのか」
「何ができるのか」
「自分(聞き手)に関係ありそうか」
「どこでいくらか」が聞きたい。

どうしても照れてしまうなら
活動や商品に関する動画を流しながら
少し口頭で補足するといったように
全体構成の中で役割分担もおススメです。

 

2.気配り&目配り

天井をずーっと見ながら話す
スライドをずーっと見ながら話す
カンペをずーっと見ながら話す。

話し手は緊張が紛れるかもしれないが
聞き手は置いてけぼりで悲しい。

届いているか
反応はどうか
飽きてないか

ほんの少しでいいので
こうした気配りがあると聞き手は安心する。
その気配りは目配りになって現れる。

日常の会話は話し手・聞き手の主導権が
交互に入れ替わるが
プレゼンは話し手に主導権が集中するので
普段とは全く違う雰囲気になる。

だから緊張するのだが
聞き手に意識が向いていると
アドリブや気配りが出てくる。

かさこさんは講義の中で
細やかな気配りをとても感じた。
参加者に女性が多いこともあるかもしれないが
「寒くないですか?」といった
場の雰囲気や様子をチェックしながら
進めていたのが流石だなと思った。

余程人間的にNGでなければ
気配りされて悪い気はしない。
だから「聞いてくれる」

 

3.自分も楽しむ

好きなことをしている時は楽しい。
表情やしぐさは楽しさで溢れ
その人らしさがにじみ出てくる。

「楽しいです!」と言わなくても
「楽しそうだ」と相手に伝わる。

だから相手を楽しませるなら
自分も楽しんだ
ほうがいいと思います。