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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

専門学生のデザインセンスが逸材だった話~うまれる上映会の舞台裏

千葉市稲毛区(穴川)にある国際理工情報デザイン専門学校の皆さんのご協力で、来年1月開催する「うまれる」上映会の告知チラシ&ポスターデザインの準備が進んでいます。 

 

今日はデザインの中間報告として、成人の日プロジェクト代表の行木さんと進捗状況を確認してきました。

www.itc.ac.jp

 

今はネットがあればサクサク情報が取れるから「スマホ(電子)があればチラシ(紙)は不要」と言う人も結構いらっしゃる。でも紙の力ってすごい。スマホは画面の大きさには限りがあるが紙は違う。パッと一目で伝わる量と質が電子とは段違い。ネットは操作して見に行かないと見れませんが、チラシやポスターは目に飛び込んできます。

 

上映会を企画しているボランティアスタッフには

新成人をお祝いする意味に加え

大人への節目を機に「家族について・命の尊さについて」考えるきっかけを千葉から広めていきたい。

熊谷千葉市長から始まったこうした想いが込められています。一人でも多くの人に上映会を届けるには、上映会を知らない人に興味を持ってもらえるか・共感して頂けるかがカギなので、チラシやポスターは超重要な告知アイテムです。 

 

学生の皆さんは、こうした想いを丁寧に汲み取りデザインに落とし込んで頂いてますが、デザインセンスに脱帽しました。

 

デザインだけでなくキャッチコピーもそう。過去ミーティングで大人が5~6人集まっても煙が上がって棚上げでしたが、学生の手に掛るとすごく自然に表現してくれてスーーッと入ってくる。わざとらしさとかが全然ないの。もう感激でした。

 

学生と社会人が同じゴールを目指して強みが混ざり合うことにワクワクする。だって学生は能力を活かした社会貢献で自信がつくし、社会人も学生の刺激を受けて元気になるから。言うまでもないが学生はプロではない。荒削りだからこそ少々の至らない点は、社会人が受入れる覚悟が無いとダメだ。

 

今回の連携はデザインだが、専門学校は他にもIT・動物・医療・服飾・建築・保育、、、など千葉県内にも多数の教育機関がある。地域が抱える問題に対して社会人と学生が連携して解決していくことで、お互い元気になっていくと信じている。

 

そしてもっと沢山の学生にこうした機会を届けたい。そうすればきっと学生はもっと自信を持って社会へ飛び出していくことができると思うから。

 

チラシの完成は10月中旬の予定です。

 

「うまれる」上映会 in 千葉のお知らせ

▽日時:2017年1月15日(日) ※時間は午後
▽場所:千葉市鎌取コミュニティセンター http://chibakamatoricc.com/
▽詳細:後日HPにて

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