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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

会社の文句を言う暇があったら、ブログやホームページ作って自分発信してみたら?

元気に働く 元気に働く-雑感

ある人から会社の文句を聞いた。
別の会社の知人で面談の目的は別にあったのだが、
会話していくうちに話がそれた。

「会社の判断は間違っている(オレの方が正しい)」

「あの人は足を引っ張っている(オレは貢献している)」

「どうせあの人はダメだ(オレの方が優れている)」 

 

文句を言う人って結局
会社や相手を下げることで
自分を立場を守ろうとしたり
プライドの保身が見え隠れする。

居酒屋などで相手に文句を吐き出せば
本人はスッキリするかもしれないが
文句を聞いている方はたまらない。
相手の我慢の上に会話が
成り立っていることを知った方がいい。

そして文句を言う人の心理は
経験上、褒められたい・認められたいケースが多い。

「私はこんな意見がある!」

「私はこんなに頑張っている!」

だから承認すれば
一時的には気持ちは収まるが
麻酔のようなものなので
やがて元に戻ってしまう。

そんな人におススメなのが
自分の考えやこだわりを
誰かに役立つように置き換えて
ブログやホームページで発信すること。

すると決まり文句が返ってくる。

「そんな時間ないから」

「ITとか詳しくないから」 

そういう言い訳が
人生をつまらなくしている。


なぜか。
 


私がそうだったから。
事ある毎に会社の文句や愚痴を言っていた。
しかも社長にだ。
(よくクビにならなかったと思う)

仕事はつまらないものだと思っていた。
仕事は我慢するものだと思っていた。
愚痴を聞いてもらえると
自分が認められたような気がした。

でも結局何も変わらなかった。
自分も成長することなく
時間だけが過ぎていた。

でも自分の好きなことや
経験談をブログを書き始めたら
人生が面白くなった。
きっかけはかさこさんだ。

ブログの記事が知らない誰かに
役立てて感謝されたり。
ブログに共感してくれた人が
「会いませんか?」と言ってくださったり。
予想もしないことが起こるようになった。
ライフワークとライスワークが少しずつ
重なり始めたから仕事が面白くなった。

最初は何を書けばいいかわからなかった。
毎日書くなんて絶対無理だと思っていた。
だからまず平日(5日)を目標にした。
そのうち徐々に書けるようになり
今では生活の一部になった。

「ブログを書く暇なんてない」

と思っていたが気づいたら
ブログを書く時間を作るために
効率を考え て動くようになった。

確かに一記事5分10分で書けるものではないし
ネタに悩んで記事をUPするのに1時間以上かかる事もある。

でも会社や誰かの文句を言う暇があったら
今の私ならブログを書くと思うし
ネットの世界に放たれた記事が誰かの役に立つかもしれない。

文句を言い続ける人生が望みならそれでもいいと思う。
みんなそれぞれの人生だから。

ただ文句を言う人生より
面白い人生を望むなら
ブログを書いてみるといい。

少なくてもここにブログのおかげで
愚痴だらけの人生が変わった一人の会社員がいる。