情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

かさこ塾船橋がスタートして後悔したこと

もっと早く「かさこマガジン」に気付くべきだった。

 

そうすればもっと早くかさこ塾に入塾していたと思うから。

blog.kawa4ma.asia

 

かさこ塾船橋に34期・千葉1期生として参加した。http://kasako.jp/

講義は1回2時間の講義+ワークで全4回。参加者は約20名。卒業生は以降のかさこ塾に無料で参加OKという大盤振る舞い。

 

最初は自己紹介とワークがほとんど。本格的な内容は2回目以降と言う感じだったが、要所で気付きも学びも多々あり。その中で今日一番衝撃的だった塾長かさこさんのひとことが

 

「宿題はやってこなくてもいいです」

 

そう言われたらやるでしょ(笑。「目的と手段を間違えないでください」という裏メッセージに聞こえた。かさこ塾に参加するのはあくまで手段。目的は自分の好きな仕事を見つけ育てることで人生を楽しくすることにあって、かさこ塾はそのための手段の一つなのだ。

 

かさこさんは塾生の人生をバラ色に変えてくれる魔法使いではない。ブログではバカ!ボケ!とぶっ放してるけど、まるでドラえもんのように「お困り事ですか?ならこれはどうでしょうか?」というように穏やかな口調でヒントを授けてくれる頼もしいメンターのようだった。

 

ブログを16年間書き続けネットで発信し続けた先人の知恵を分かりやすく教えてくれるが、活かすも殺すも自分次第。塾生一人ひとりの人生のどこに注入するかは、自分次第なのだと思った。

 

だから強制もないし、価値観の押しつけもない。まるで宗教を想像させるような変なルールも無い。塾生の雰囲気も初対面同士とは思えないほど和やかで、参加の皆さんは意識が高い。自分ととことん向き合うことで好きなことを見つけていく場。

 

そして講義後に宿題がいくつか出るのだが、ここでさらに後悔。

 

もっと早くブログを書いておくべきだった。

 

自分の生涯を振り返るのだが、ブログを書き始めて1年ちょっとは楽々クリア。でもそれ以前(ブログが無い時期)が全然書けないのだ。大きな出来事はおぼろげながら覚えているが、自分のターニングポイントなどがピンと出てこない。人間は忘れやすいからこそ、記録しておくべきだなーと痛感。

 

40歳の9月は、また一つ人生のターニングポイントになりそうです。

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