情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ネットのゆるーい繋がりがあるから、リアルが盛り上がる

稲毛駅伝部。
楽しく走る事が好きなコミュニティ。

普段は住まいもバラバラ。仕事も会社員・自営業・フリーランス・会社役員など多種多様。定期的に練習するのは無理なので、普段は自主連の形を取りFacebookで練習の結果を共有しています。

ネットは手軽に共有できていいのですが使用頻度に個人差もあるため、月1程度のオフ会を行っています。

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チームワークを高めるためのポイントは「価値観と方向性」。例えば価値観はチームのコンセプトのようなもので駅伝部は「①楽しく走り、②頑張る仲間を応援する」こと。

そしてコンセプトを浸透させていくには、代表やキャプテンが発信し続けることが費用で、しつこすぎない程度(部員が忘れられない程度に)にブログやSNSで発信していますが実はこれが、コミュニティの人間関係を保つためにはとっても重要なんです。

こうしたコンセプトを踏まえ、ネットでゆるーく繋がっているとリアルがメチャメチャ盛り上がる。人柄や練習状況はネットである程度掴めるので、+αの踏み込んだ情報交換ができる。

もしネットが無くリアルだけだとしたら、限られた時間で距離を詰めるのは難しいかもしれない。逆にリアルが無くネットだけで完結しようとしても、ネットを余り使わない部員に無理を強いることになる。

ネットもリアルもコミュニケーションの手段。
大人の趣味を面白くするために、それぞれの特性を使ってコミュニケーションを取ればいい。さじ加減やタイミングは難しいが、だからコミュニケーションには正解はない。

だからこそお互いの気持ちを汲み取り、応援し合える関係が大切だし、そんなコンセプトに共感してくれる仲間と一緒に走ることが、メチャメチャ楽しくなるのです。