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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

練習と場数は嘘をつかない

先日社外の勉強会でライトニングトーク(以下LT)をする機会を頂きました。

そういえば人生初LTは約1年半前。異業種の経営者やフリーランス100名を前に、喉から心臓が飛び出すほど緊張した記憶が蘇ります。


今回はIT・Web・デザイン関係の勉強会へ参加。SI企業から見た「雇用問題・就活問題・新しい働き方」をLT形式でプレゼンさせて頂いた。アドリブでトップバッターを仰せつかりました。

2年前なら緊張でアタマ真っ白になっていたかもしれない。なぜなら「上手く話せるか」「もし失敗したら」というように意識が自分に向いていたから。

自分の成果に意識が向くと緊張します。
相手の成果に意識を向けると集中できます。

なのでプレゼンを通して「相手の仕事に役立てれば」「同じ悩みや問題があったら参考にしてみてね」というように、意識を相手に向けることを考えてお話しました。

私の場合、LTだけでなく講演や研修なども「何かを伝える」という意味でプレゼンと考えています。人前でお話する度に感じるのはプレゼンは生き物だということ。伝え方にある程度セオリーはあるものの、参加者が変われば雰囲気が全然違うし、想定外のアクシデントをアドリブで乗り切ることもあります。

正解がなく・臨機応変なアドリブが求められるからこそ「練習と場数」が足元を支えてくれる。そう信じながら練習を続けていきたいし、場の機会を与えてくださる皆様に感謝なのであります。

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