情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

フィードバックは成長の肥やしである

フィードバックとは感じたことを相手に伝えること。

そしてフィードバックが成立するには「①信頼関係、②同じ成果や成長の方向性」が前提になる。

例えば、サッカー部のキャプテンが後輩にフィードバックする際、①信頼関係と②チームの目標や方向性が同じなら、後輩は先輩のフィードバックを糧にして成長していく。「この局面ではこうした方がいい」とか「今のプレーは相手から**のように見える」など。

もし、①信頼関係が無ければタダの嫌味に聞こえるし、②目指すものが違えば他人事でスルーするだろう。

フィードバックがし合える関係は人を成長させる。もしあなたが会社員で成長に飢えているなら、フィードバックが貰えるコミュニティに参加するといい。会社内でもいいが、人間関係や役職などでフラットな意見が貰えない場合もある。


今日は全国のトレーナー候補者同士が本気でプレゼンを行い、フィードバックし合うトレーニングだった。練習の成果を発揮したり、本番さながらに挑みミスをしたり。そんなチャレンジを汲み取り、讃え、研修参加者がどのように感じるかをフィードバックするのだ。

フィードバックだから相手が感じた事・思った事がそのまま出てくる。人によって内容が同じだったり違ったり。最終的に咀嚼(そしゃく)して明日に活かせるかは自分次第だ。

学びも多く成長している実感があり、本番では平常心で臨めるから成果に繋がりやすい。もちろん失敗する時もあるし、力が出し切れない時もある。しかしプロ野球選手と同じように日々のトレーニングと反復は嘘をつかない。サボれば錆びるし磨けば光る。

フィードバックは練習の成果が確認できる。トレーニングしてきたことが間違いではない事を実感でき、背中を押してくれる気がする。だから定期的なフィードバックの場は外せない。

もっと沢山の人に役立つために
もっと高い所へ行く。

だからこれからも練習を続ける。
ブログもその一環にすぎない。

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