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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

もし私が社長だったら、採用部門には営業がデキル人を配置すると思う

元気に働く 元気に働く-プレゼンテーション術

新卒の会社説明会を行って
「採用と営業は共通点が多いなー」
と改めて感じたのでポイントをメモ。


①採用は「会社の広告塔」
学生にせよ経験者にせよ
応募企業の第一印象は採用担当とHPで決まる。
清潔感、相手との信頼関係、迅速で誠意ある対応などが
企業から感じるイメージになる。

そしていつどこで誰に会うかわからない。
たまたま立ち寄ったコンビニやファミレスで
採用を見送った学生がバイトしているかもしれない。
「壁に耳あり障子に目あり」は営業も採用も同じ。

 

②採用は「ニーズを臨機応変に処理する」
営業も採用も人相手のなので
相手のニーズを嗅ぎ取れるかが肝。
例えばの会社説明会に参加する学生は
文系・理系で聴きたい内容が違うし、
時期によってもニーズが違う。

ある程度セオリーはあるにせよ
相手や状況を見ながら臨機応変に
対応していくのは営業も採用も同じ。


③採用は「相手を動かす」ことが成果
説明会や面接はプレゼンそのもの。
解かりやすく伝えることはもちろん
相手の行動に動機付けをもたらせるか。

いい話を聞きました(おわり)
ではプレゼンした意味がない。
次のアポ・契約・他社の紹介など
聞き手に次のアクションを起こせるかが
営業も採用も同じ。


相手がいるから仕事ができる。
どんなに優れたプレゼンができても
どんなに優れた製品・サービスを持っていても
相手がいなければ無力なのだ。

だから聞き手との出逢いに感謝しながら
相手のために最善を尽くすことが
大切だと思うのです。

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