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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

プロフィール写真の盛りすぎは損をします

元気に働く 元気に働く-反面教師

ブログを沢山の人に読んで頂きたいのでSNSの友達申請は原則承認しています。

 

※明らかにスパムや怪しいアカウント(基本データが空っぽ、芸能人のプロフィール写真など)はスルーしますが。

 

以前Aさん(女性)からFacebookで友達申請があり、プロフィール写真が人の顔で、最低限の基本データが公開されていたいので承認しました。

 

数ヶ月後の最近、そのAさんとある異業種交流会で初対面。

A:あのー、川島さん、、、ですか?

川:(ん?この人誰だ?)ハイ、そうです。

A:ブログいつも読んでます。○○です。

川:(知らないし思い出せん!)嬉しいです、ありがとうございますー。

A:Facebookあまり更新してなくて、見てるだけなんです。

川:そうなんですねー、、、
(○○さんで友達リストを検索、、、あった!プロフィール写真と実物全然違うぢゃねーか(ノ∀‘)

A:どうされました?

以下略

 

プロフィール写真が盛られすぎているとまるで別人に見えてしまう。すると、相手には余計に不安な思いをさせることになる。

 

例えばファミレスで、メニューを見て注文して全然違うヘボ料理が出てきたらどう思うだろう。定員に文句の一つでも言いたくなったり、ガッカリして「次回は無いわー」とならないだろうか。プロフィール写真を盛りすぎるのも同じこと。

 

SNSも道具なので人によって目的は違うと思う。個人や友達同士で使うならご自由にどうぞだが、仕事で使うなら盛りすぎは信頼を失いかねない。だって、会社案内やホームページを盛りまくっている会社があったとして、実際訪問したら中身が全然違ったり、担当者がダメダメだったら会社にとってマイナスでしかない。

 

そして不安は連鎖する。例えば時間にルーズな人は他の部分もだらしないのでは?と勘繰られてしまうのと同じように、もしかしたら写真以外でも、、、と勘繰ってしまう。

 

第一印象からマイナススタートにならないよう、プロフィール写真はわかりやすいものにした方がいいです。